
- 勉強しているのにTOEICスコアが全然伸びない
- 勉強方法を変えてみても結果が出ない
勉強しているのにTOEICのスコアが伸びないことは、多くの学習者が経験することです。
実際、私もTOEIC600点台で長く停滞していました。
しかし、そこから原因を特定・分析することでTOEIC875点(L445/R430)まで到達しました。
本記事では私の体験談とTOEIC学習者の声をもとに、停滞する6つの理由と体験談を紹介します。
この記事を読み終わる頃には自分のTOEICスコア停滞の原因が分かり、明日からやるべきことが明確になります。
【診断】あなたが伸びない原因はどれか

まずは6つのうち、当てはまるものを確認してください。
複数当てはまる方も多いので、その場合は上から順に潰していくのが効率的です。
当てはまる項目から、読む場所を選ぶ
複数選択できます。チェックすると、見直すポイントと解説へのリンクが表示されます。
どれにも当てはまらない、あるいは全部当てはまる気がする場合は、原因1から順に確認してみてください。

当てはまらない場合は「たぶんこれ」と思った箇所から読み始めてみてください!
原因1|基礎力(単語・文法)が不足している。

このサイン: 単語を頭の中で和訳して、それらをつなぎ合わせて英語を理解している。
リスニングや英文に取り組む際、単語を頭の中で日本語に変換して、それをつなぎ合わせて文章を理解していませんか?
この場合、テクニックではなく土台(特に文法)のほうに穴が空いている可能性が高いです。
なぜならTOEICで高得点を取る人は、単語と文法の知識を組み合わせながら理解しているからです。
単語+文法の基礎力がスコアUPにつながる
リスニングとリーディングの土台は単語と文法でつくられます。
特に「単語の意味をつなぎ合わせて文章を理解している方」に見直していただきたいのが文法です。
文法を学んで英文に対する理解度を上げる
特に文法の理解が曖昧だと、「誰が・何をするのか」「どの言葉が何を説明しているのか」という関係を見失いやすくなります。
単語だけで英文を理解しようとすると、主語と動詞、目的語と補語などの対応関係がつかめず、日本語から内容を推測している状態になります。
たとえば、次の英文をご覧ください。
This system keeps your information safe.
このシステムは、あなたの情報を安全に保ちます。
「システム・保つ・情報・安全」と単語だけを並べても、何と何がつながっているのかは曖昧です。
さらに和訳してからこれをつなげると1文を読むのに時間もかかります。
文型が分かれば、次のように整理できます。
| 英文の要素 | 役割 |
|---|---|
| This system | 主語:何が |
| keeps | 動詞:どうする |
| your information | 目的語:何を |
| safe | 補語:目的語をどんな状態に保つか |
文法を理解することで、推測で意味をとらえることなく、英文への理解度を向上させることができます。

文法は英文への理解度向上と読むスピードアップの両方に効くんだね!
和訳も自然になる
また、文法と動詞の使い方が分かると、頭の中で日本語にするときも自然に意味をつかめます。
たとえば、S allow O to doは「SがOに〜することを許す」だけでなく、文脈によって「Sによって、Oが〜できる」という訳も使えます。
これにはSとOの対応関係をよく理解する文法知識が必要です。
This app allows users to study anywhere.
このアプリがあれば、利用者はどこでも勉強できます。
「アプリが利用者に勉強することを許す」と機械的に訳すより、「アプリのおかげで、どこでも勉強できる」と考えたほうが、状況をイメージしやすいですよね。
大切なのは、日本語が浮かぶこと自体をなくすことではありません。
単語をばらばらに訳す状態から、文のつながりを理解する状態へ変えることです。
知識を組み合わせて英文を理解する練習が、リーディングだけでなく、流れてくる英語を順に理解するリスニングの土台にもなります。

理想は英語脳をつくることです。
ただし最初は単語+文法の知識をつかって自然な和訳を意識してみましょう。
対策法:文法を復習してみる
上記のサインに当てはまる人は文法の復習を行ってみましょう。
復習の際は、TOEICの文法問題に特化した参考書に取り組むのがおすすめです。
実際にTOEICのPart5・6で出題される文法事項を中心に復習することで、より効率的にスコアUPを狙えます。
参考書のおすすめは改訂版 世界一わかりやすいTOEIC(R)テストの英文法です。
スタディサプリ講師の関正生講師が執筆し、Part5に出る順に文法事項を復習できます。
最大の魅力は関先生の論理的な説明です。
各文法事項について「どんな感覚でネイティブは使っているのか」「どの箇所が聞かれやすいか」などが徹底的に解説されています。

私もこの参考書でTOEIC700点に到達しました!
ほかのおすすめ参考書に関しては、目的別おすすめ英語文法書5選で解説しますので、あわせてご覧ください。
原因2|目標が「数字」になっていない

このサイン: 「何点を、いつまでに」を数字で言えない。
TOEICで高得点を狙う場合は必ず明確な目標設定と期限を持つようにしましょう。
理由は、漠然とした目標はモチベーションに左右されやすい「がむしゃらな学習」になるからです。
明確な目標はモチベーション維持につながる
「何点を、いつまでに取るか」を決めると、学習のゴールが見え、勉強を続ける理由を持ちやすくなります。
ゴールが見えれば「まずはここまで頑張ろう」と区切りをつけることもできるため、学習を継続しやすくなります。
さらにゴールから逆算して何をするべきかも考えられるので、効率的な学習にもつながります。
例えば「いつか高得点を取りたい」といった漠然とした目標では、ゴールが見えません。
一方、「○月の試験で600点を目指す」と決めれば「残りの期間なにをするか」「どんな勉強が必要か」を考えられます。
目標は、現在のスコアと勉強に使える時間に合わせて、明確に立てるようにしましょう。

明確な目標設定はモチベーションの浮き沈みをなくしてくれるよ!
目標を行動に変えるなら、プロと一緒に頑張ってみる
目標を決めても一人では勉強を後回しにしやすい人は、講師と一緒に取り組む方法もあります。
これは他人と一緒にすすめることで、必ず勉強しなければいけない環境を作り出すことができるからです。
例えば私は、オンライン英会話のネイティブキャンプ を利用していました。
ネイティブキャンプではTOEIC L&Rの600点・800点を目指す対策教材があり、5分のレッスンからでも始められます。
参考書を開いて眠くなりながら学習をすすめるより、オンライン英会話を使えば5〜25分集中して取り組むことができます。
ネイティブキャンプ では7日間の無料トライアルを実施中です。
この機会にぜひトライアルで、自分に合うかどうか試してみてください。
原因3|解いて丸をつけて、終わっている

このサイン: 答え合わせはするが、間違えた理由まで確認していない。
問題集に取り組んだ際に、解答だけ見て解説は見ていない。という状態ではありませんか?
スコアUPを狙うなら、自分の間違えた理由まで確認する必要があります。
理由は間違えた問題にこそ自分の成長の機会があるからです。
解説をみて間違えた問題を分析する
間違えた問題をそのままにするのは、弱点を補う学習の機会を手放すことと同じです。
正解だけを確認しても、間違いの原因が残っていれば、似た問題でまたつまずきスコアが停滞します。
そこで、解説を読むときは「正解は何か」だけでなく、「自分はなぜ、その答えを選んだのか」まで振り返りましょう。
- 単語の意味を知らなかっただけか。
- 文の構造を読み間違えたのか。
- 読み間違えたのなら、なぜ読み間違えてしまったのか。
- 知っている単語なのに聞き取れなかったのか。
- 聞き取れなかった原因はなにか。
間違えた問題に対して「なぜ」を繰り返し、本当の原因を探る習慣をつけるようにしましょう。

正解の番号を覚えるより、「次に同じ間違いをしないために何を学ぶか」が大切なんだね!
正しい原因分析には、文法や発音の基礎が必要
ただし、解説を読むだけでは、原因を十分に理解できない・できていないこともあります。
これは間違いを分析するには、文法や発音の基礎知識も必要になるからです。
特にリスニング学習においては、発音のルールを知らないと、間違えた真の原因を理解できないことが多いです。
例えばアメリカ英語には、flap t(フラップT)と呼ばれる発音の変化があります。
代表的なのは、waterやbetterのように、tが母音に挟まれ、後ろの音節に強勢がない場合です。舌先で軽くはじく音になり、短いdのように聞こえることがあります。
この変化を知らないと、スクリプトを見ても「知っている単語なのに聞き取れなかった」で終わってしまい、本当の原因まで到達できません。
一方、知識があれば「flap tが起こっていて、私はこの音を聞き取るのが苦手なのかもしれない」と、原因を具体的に考えられます。
そのうえで音声を聞き直せば、確認するポイントも明確になります。

聞き取れなかった原因は、単語の意味だけとは限らないよ。
自分が覚えていた発音と、実際の音を比べてみよう!
解説が充実した問題集で、間違いを次の正解につなげる
「解説を読んでも、なぜ間違えたのか分からない」という方は、解説の詳しさを基準に問題集を選んでみましょう。
英文の構造や音の変化まで確認できれば、理解が曖昧なまま同じ問題を繰り返すことを減らせます。
600点突破を目指す方におすすめなのが、関正生先生の世界一わかりやすいTOEIC L&Rテスト総合模試1[600点突破レベル]です。
この本は、リスニングで音がどう聞こえるかを細かく解説しています。
また、Part 5では、すべての文に主語・動詞・目的語・補語を示す構文解析が付いています。
忙しい社会人こそ、解く問題を増やすだけでなく、一度解いた問題から何を学べるかを大切にしましょう。
原因4|発音学習をしていない

このサイン: スクリプトを見れば分かる文が、音声だと聞き取れない。
文字でなら理解できるのに、音声になると聞き取れない場合は、発音学習をおろそかにしている可能性が高いです。
人は自分で発音できなければ、正しく聞き取ることも難しくなります。
発音のルールを知るとリスニング力もアップする
発音のルールを学び、音声をまねて練習することは、聞き取りの改善にもつながります。
英語では、一つひとつの単語を区切って発音するとは限りません。
会話の中では音がつながったり、弱く短くなったりします。
こうした変化を知らないと、自分が覚えている発音と実際の音が結びつかず、知っている単語でも聞き逃してしまいます。
発音学習では、主に次のような内容を学びます。
- 発音記号と音の出し方
口の形や舌の位置を確認し、母音・子音を発音する。 - リンキング
隣り合う単語の音がつながる仕組みを知る。 - リダクション
強調されない音が弱く短くなり、形が変わることを知る。 - アクセントとリズム
強く読む部分と弱く読む部分の違いをつかむ。
たとえば「pick it up」は、単語ごとに区切るのではなく、前の単語の最後の子音が、次の単語の最初の母音につながって発音されます。
音がつながる部分を確認し、「どんな音になるのか」を理解したうえで、リスニング学習を進めるようにしましょう。
その後でもう一度聞くと、どこに注意を向ければよいかが分かります。

自分が「なぜ聞き取れなかったのか」を考えるきっかけにもなるよ!
具体的な発音学習法に関しては英語の発音学習でおさえたい3つのポイントで詳しく紹介しています。
AIを使って発音学習を効率化する
発音学習で行き詰まりやすいのが「どのように学習したらいいのかわからない」という悩みです。
私も発音学習に取り組み始めた当初は、何から始めていいか分かりませんでした。
そんな方におすすめなのはAIを使った発音学習です。
ChatGPTを使うなら、「この単語の発音記号と、口や舌の動かし方を教えて」のように、知りたいことを具体的に質問してみましょう。
発音へのフィードバックを受けながら練習したい方には、【スピーク】もあります。
公式サイトでは、発音などを音素レベル(母音・子音などの音の単位)で分析し、リアルタイムでフィードバックを提供してくれます。
まずは短い英文を声に出し、フィードバックを確認して、もう一度発音する。この流れで、直すポイントを確かめながら練習を進めましょう。
原因5|1冊を何周もしていない

このサイン: 参考書は持っているけど、1冊を何周も取り組んだことはない。
「TOEIC用の参考書はもっているけど、途中までしか取り組んでいない」という状態ではありませんか?
スコアを伸ばすためには、新しい参考書を増やすだけでなく、手元の1冊を繰り返し復習することが大切です。
一度解いただけでは、学んだ内容を十分に覚えておらず、同じポイントで再び間違えることがあるからです。
1冊を何周も取り組んで知識を定着させる。
参考書は、解いて終わりではなく、学んだ知識を自分で使えるようになるまで復習しましょう。
解説を読んだ直後は理解できていても、時間がたつと忘れてしまうことがあります。
そのまま別の問題集へ進むと、同じ知識を問う問題で再びつまずきかねません。
私も、TOEIC公式問題集を3冊ほど買ったものの、どれもTEST 1だけ解いて終わりにしていたことがあります。
しかし、解いた問題が増えても、その内容を身につけられているとは限りません。
似た問題が別の形で出題されると、以前学んだことに気づかず、同じミスを繰り返してしまいます。
丸付けのときに「あ、確か似たような問題があったな」と気づく。
そんな後悔を減らすためにも、一度間違えた問題を、次は根拠を持って解ける状態にすることが大切です。

解いた冊数が増えることと、できる問題が増えることは違うんだね!
時間を無駄にしないために正しい参考書を選ぶ
何周も取り組む参考書こそ、自分のレベルと学習目的に合う1冊を選びましょう。
繰り返し学習しても、今の自分に必要な内容とずれていれば、かけた時間を目標スコアにつなげにくくなるからです。
特に、単語帳は選び方が大切です。
たとえば、基本的な単語に分からないものが多い段階で、難しい単語ばかりの単語帳を選ぶと、土台となる語彙を補えません。
反対に、すでに知っている単語がほとんどなら、新しく学べる内容は限られます。
また、日常会話や別の試験向けの単語帳より、TOEICで使われる語彙を扱う単語帳を選ぶほうが、試験対策の目的に合っています。

人気だけで選ばず、試し読みで「今の自分に必要な単語が載っているか」を確認しよう!
限られた勉強時間を活かすためにも、まずは自分に合う1冊を選び、その内容を繰り返し身につけていきましょう。
具体的な候補は、TOEICにおすすめの単語帳をレベル別に紹介した記事をご覧ください。
原因6|忙しくて勉強する時間がない

このサイン: 先週1週間で1〜2時間しか勉強できていない。
育児や日々の仕事に追われる社会人にとって、勉強時間を確保するのは簡単ではありません。
私も、仕事で疲れた平日は、勉強を始めてもなかなか集中できないことがあります。
そんなときは、まとまった時間を待つのではなく、日中のスキマ時間に学習を分けてみましょう。
毎回1〜2時間、机に向かう必要はありません。
短い時間でも、単語の復習や問題演習を積み重ねることで、スコアアップに向けた学習を進められます。
スキマ時間は、ほかのことをせず学習に集中する
スキマ時間を活かすコツは、その時間に取り組むことを一つに絞ることです。
短い時間でも、SNSやメッセージの確認を挟んでいると、勉強に集中できる時間が減ってしまいます。
単語や英文に取り組む間は、音楽を止め、スマートフォンの通知も切ってみましょう。学習用の音声以外は流さず、目の前の問題に集中します。
大切なのは、「スマホを開いていた時間」ではなく、英語を考えたり、思い出したりしていた時間を増やすことです。
- 始める前に「何をするか」を一つ決める
- 音楽・SNS・動画など、学習以外のものを止める
- 通知を切り、決めた時間は目の前の課題に集中する
- 終わったら、次に取り組む場所を決めておく
「この10分は単語の復習に取り組む」と決めれば、短い時間でもスコアアップにつなげることができます。
スキマ時間のTOEIC対策にはスタディサプリENGLISH
短い時間で問題演習と復習を進めたい方には、学習アプリが便利です。
これは参考書を広げにくい電車やバスの中でも、スマートフォンから取り組めるためです。
TOEIC対策なら、【スタディサプリ ENGLISH】 がおすすめです。
1回3分のスキマ時間から学習できるのが魅了で、ディクテーションやシャドーイングなどの機能も充実しています。

スキマ時間に取り組むことに徹底的にこだわったアプリです。
最大の魅力は関先生の講義
私が実際に利用して魅力に感じたのは関正生先生による講義です。
文法を理屈だけでなく、英語を使うときの感覚と結びつけて説明してくれます。
形だけを暗記するのではなく、「なぜ、その表現になるのか」まで考えられるところが良いと感じました。
特に印象に残っているのが、仮定法の説明です。
ポイントは、過去形が、過去の時間だけでなく「現実からの距離」を表すこともあるという考え方です。
わざと間違った英語にするのではなく、現実の話とは違うことを、形を変えて示します。
さらに、講義では「Could you〜?」「Would you〜?」が丁寧な依頼になる理由にも触れています。
気になる方はぜひ実際の講義をチェックしてみてください。

別々に暗記していた仮定法と丁寧な表現にも、つながりがあるんだね!
TOEICスコアだけでなく「英語を話せる」ようになりたい方へ

- TOEICのスコアも大事だけど、英語を話せるようになりたい
- 業務で英語を話す機会が多い
その場合、英会話に取り組んでみるのもおすすめです。
英会話は、話す力を伸ばすだけの取り組みではなく、TOEICのスコアアップにも効果的です。
私も735点から820点にスコアを伸ばした際は、オンライン英会話のネイティブキャンプだけに取り組んでいました。
英会話に取り組んでみたい方は英語を話せるようになるためにおすすめのサービス3選をご覧ください。
話せるようになると英文を読むスピードが上がる
英語を話せるようになると、英文を読むスピードが大きく向上すると考えています。
理由は、英語を英語で理解する習慣が身につくからです。
会話の中で、相手の言っていることや自分の言いたいことを毎回和訳していたら、会話のテンポについていけません。
英会話では単語や表現を自分の感覚やイメージと繋ぎ合わせる必要があります。
この「イメージをつなぐ」感覚は、長文を読むときにも重なります。
英文を左から右にスムーズに読めるようになり、和訳する必要もなくなるので、1文にかける時間は短くなるはずです。

私も英語を話せるようになってから、英文を読むスピードが上がりました。
リスニング力が向上するから
英会話ではリスニングも鍛えることができます。
これは音を聞き取れないと、会話そのものが成立しないからです。
さらに最近のTOEICでは、日常英会話で使われる表現が出てくることも増えているため、語彙力アップによるリスニング力向上も狙えます。
教材の音声なら、分からない部分を何度でも聞き直せます。
ところがレッスンの会話は、聞き直しがききません。
相手の言葉が分からないと、返事も組み立てられなくなります。
話す練習をしているつもりでも、聞く練習を同時に進めていることになります。
英語を話せるようになるためにおすすめのサービス3選
ここでは、候補になるサービスを3つ紹介します。
ご自身の悩みやライフスタイルに合わせてチェックしてみてください。
| サービス名 | 【スピーク】
| ネイティブキャンプ
| QQ English
|
|---|---|---|---|
| バナー | |||
| おすすめ度 | | | |
| 実績 | 世界1,500万ダウンロード App Store教育カテゴリ1位 (日本) | オンライン英会話No.1 世界130ヵ国以上の講師 | 教師は全員正社員 質の高い講師が在籍 |
| タイプ | AI英会話 | オンライン英会話 | オンライン英会話 |
| 費用 | 月払い 3,800円 年払い 19,800円 (月換算1,650円) [プレミアムプラス] 月払い 5,800円/年払い 29,800円(月換算2,483円) | 通常 月額7,480円(税込) 年間割引 月額6,800円(税込) ファミリープラン 月額1,980円 ネイティブ受け放題 +9,800円/月 | 月4回 3,280円(200pt) 月8回 6,180円(400pt) 月16回 9,680円(800pt) 月30回 14,980円(1,500pt) |
| おすすめの人 | まとまった勉強時間が取れない 英語を話すのに緊張する 安価に始めたい | 話す量を確保したい 豊富な教材で学習したい 色々な国人と話したい | 質の高い講師と話したい レベルの高い授業を受けたい |
| 無料体験 | 7日間 (Web限定で初月180円も選択可) | 7日間 | 体験レッスン2回 ※新規入会初月0円キャンペーン実施中 |
| 口コミ | スピーク | ネイティブキャンプ | QQ English |
AI英会話 スピーク

- 忙しくてまとまった時間が取れない
- 英会話は初心者で緊張する
こんな方にはスピークがおすすめ。スピークは世界1,500万ダウンロードを記録している人気のAI英会話サービスです。
相手がAIであるため緊張せずに話せるだけでなく、
- レベル別レッスン機能
- フリートーク機能
- スピークチューター
- 学習記録自動管理
初心者にも取り組みやすい機能が備わっています。
さらにレッスンやフリートークは10分程度で完結するため、スキマ時間の活用にぴったりです。
参考記事:スピーク(Speak)の口コミ・評判は?有料で1年使った本音レビューと料金を解説
オンライン英会話 ネイティブキャンプ
「たくさん話して、まずは英会話に慣れたい」という方にはネイティブキャンプがおすすめです。
ネイティブキャンプはオンライン英会話の中でも利用者数No.1を誇る人気サービスです。
人気の理由は24時間365日受け放題のシステムです。
「今すぐレッスン」の機能を使えば、思い立った時にレッスンを受講できるだけでなく、回数無制限で利用できます。
私は合計160時間・400レッスン以上を受講し、ネイティブキャンプで英語が話せるようになりました。
参考記事:ネイティブキャンプの口コミ・評判は?体験談をもとに徹底解説
オンライン英会話 QQ English
質の高い授業を受けて効率的に学習を進めたいという方はQQ Englishがおすすめです。
教師は全員が正社員で、国際資格TESOLの取得が義務づけられているため、1人1人の講師のレベルが非常に高いのが特徴です。
実際に私もレッスンを受けて、語彙力・発音・表現などのレベルが高く、毎レッスンの満足度が非常に高かったです。
参考記事:QQ Englishの評判・口コミを実体験から正直レビュー
私の体験談:600点の壁を突破した方法

私もTOEICのスコアが600点で停滞していた時期があります。
しかし、現在の勉強法を見直し、基礎に立ち返ることでスコアアップを実現することができました。
ここからは私が実際に行った勉強法に関してお伝えします。
実際にやった勉強法
- 単語・文法の強化
- TOEICに特化した学習
- 単純に勉強時間を増やす

遠回りに見えましたが、基礎を固めることで読むスピードが格段に向上し、結果的に大幅なスコアアップにつながりました!
まとめ:停滞期は成長の前兆

TOEICスコアが伸びないときは、原因を特定してそこだけを直すほうが早く進みます。
6つ全部をいっぺんに直そうとすると、どれも中途半端になりがちです。
当てはまったものを1つ選んで、その「今日からやること」だけを1週間やってみてください。
今日から取り組むことを選ぶ
チェックすると、最初の一歩と読み返す場所が表示されます。 複数選べますが、まずは取り組めそうな一つから始めましょう。
どれか分からなければ、原因1(文法と文構造)から見てください。私自身がここでつまずいていました。
停滞期は辛いですが、それは次のブレイクスルーの前兆です。
私も600点台で長く足踏みしましたが、原因を特定してからは景色が変わりました。
「どの理由に当てはまるか分からない」方へ
停滞の原因は一人では案外見えないものです。私も600点の壁で長く足踏みしました。
現在の勉強法を伺いながら、6つの理由のどれがボトルネックかを一緒に特定し、抜け出すための計画を作る60分の個別相談を開講しています。
伸び悩みが3ヶ月以上続いている方は、一度状況を整理するだけでも景色が変わりますよ。
\参考書1冊分・1,500円で個別相談を受けてみる!/
スコアアップのためには、焦らず着実に積み重ねることが大切です。
あなたのTOEIC学習を応援しています!
あわせて読みたい関連記事
スコアの伸び悩みを抜け出すために、教材の見直しや語彙の強化も効果的です。以下の記事もぜひご覧ください。
理系出身サラリーマン。
TOEIC 875点(L445/R430)、TOEIC Speaking 160点、IELTS 6.5取得。
オンライン英会話の受講時間は約200時間(うちネイティブキャンプ140時間超)。
海外留学経験なし。働きながら独学のみ。
TOEICや英会話に関する情報を中心に皆さんの英語学習に役立つ情報を発信しています!






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